通信制高校とは、自宅学習をメインに教科書などを見て学習をすすめ、その成果としてレポートを提出します。登校日に指定された日をスクーリングと呼んでおり、この日は学校へ登校する必要があります。全く行かなくていいわけではありませんが、登校日などの数を比較しても、全日制高校よりも自分で使える時間が大きく取れるのは通信制高校です。


通信制高校では目標を決めよう

通信制高校では、自分で自由に使える時間が増えます。そこで必要なのは、目標です。どのような学生生活を行うか、短期間、長期間の両方でしっかりと目標を立てましょう。進学を希望するのであれば、受験勉強や志望校も目標になります。また資格の取得などを目指してもいいでしょう。芸能活動などで通信制高校を選ぶ人もいるかと思います。自分が自由に使うことのできる時間を、何に使うのか、何のために使うかをしっかりと考えましょう。


スクーリングは予備日なども確認を

スクーリングには、予備日を設けている高校もあります。校外での活動が多い、仕事をしているなどの理由でなかなか出席が難しいと予測される場合は、あらかじめ担任の先生などと相談をしておきましょう。予備日や質問教室に参加することで、スクーリングと見なしてもらうことができる場合もあります。アルバイトなどをする場合も、最初にスクーリングの日程などをしっかりと確認して、休んでしまうことなどがないようにしましょう。